【感想】AdobeMAX Japan 2019にAdobe初心者がぼっち参戦してきた!

【感想】AdobeMAX Japan 2019にAdobe初心者がぼっち参戦してきた!
2020年1月14日
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こんにちは。ゆとり(@yutori_techblog)です。

先日、年に1度のクリエイターのための祭典と呼ばれる「AdobeMAX Japan 2019」に参加してきました!

しかしこの私、Adobe製品をまともに使いこなしていないばかりか、本業はエンジニアなのでクリエイターでもなんでもありません。

そんな人がクリエイターの祭典に参加しても楽しめるのか?
蚊帳の外状態にならないか?

いろいろ不安でしたが無事に行って参りましたので、参加した感想、初心者が参加する際の注意点など気づいた点を紹介したいと思います!

夜行バスでAdobeMAXへ!

僕は名古屋に住んでいるので、どの交通手段を使って会場に向かうかという問題がありました。
普通に新幹線を使ってもいいし、夜行バスを使ってもいいし、自家用車で行ってもいい。

結論から言うと僕は夜行バスを利用しました。
理由は一人で行くため自家用車は割高であることと、平日なので夜行バスの運賃が非常に安いためです。
新幹線を使うと往復2万円以上かかるところ、夜行バスを利用することで往復6000円程度に収めることができました。

しかし、夜行バスは何かと不安に感じる方もいると思います。
そこで、まずは僕が夜行バスでAdobeMAXに向かった記録を紹介します。

仕事終わりにそのまま夜行バスにライドオン!

月曜の就業時間、「明日お休みしま〜す」と颯爽と退社し、家でご飯食べて明日の準備をして予約していた夜行バスに乗車します。

4列ゆったりシートで片道¥1,790。非常に安いです。
ただ、僕は確実に眠りたいので、躊躇なく最大までリクライニングできる一番後ろの席を座席指定料¥300を支払って指定しました。

しかも運よく隣の席の人が来ませんでしたので、仕事の疲れと相まって、とても快適に眠りながら移動することができました。

到着したらシャワーを浴びる

夜行バスを利用すると車内で睡眠を取ることになるので、いつも目的地に到着した後が気持ち悪いです。
そこで横浜駅周辺でシャワーを浴びることができる場所があるのか調べましたが、もちろんありました

僕はその中でも、特に安い「メディアカフェ ポパイ 横浜西口店」を利用しました。
平日であればなんと30分330円でシャワーを利用できます。
石鹸類は用意されていましたが、タオルはありませんでしたので、行かれる方はタオルだけ持参が必要です。

そのほかにも、横浜駅周辺にはネットカフェが数多くありますので、シャワーについては心配する必要はなさそうです。

カフェで優雅に時間潰し

夜行バスは朝5時台に到着するものが多いので、早朝の時間潰しが心配ですよね。
シャワーを浴びたついでにそのままネットカフェで過ごしても良いのですが、僕はせっかく遠出したのならその土地の有名なカフェなどで時間を潰したいと思う派です。

そこで、横浜駅周辺で早朝6時台からやっているカフェを調べたのですが、そんな早くから営業しているカフェはほぼチェーン店しかありませんでした
結局、僕は「カフェ・ベローチェ」という地元でもあるカフェで今日観るセッションを選びながら1時間ほど過ごさせていただきました。

優雅なモーニングセット。普通に美味しかった

コインロッカーに荷物を預ける

AdobeMAXは朝から晩までの長丁場になります。また会場ではノベルティや資料など多くもらうことになります。
邪魔な手荷物はコインロッカーに預けて身軽な格好で参加しましょう。

横浜にはコインロッカーが豊富にあります。
横浜駅にもありますし、会場最寄りのみなとみらい駅にもあります。会場内にもコインロッカーは用意されています。
しかも、早朝+平日なので、コインロッカーの空きは十分すぎるほどありました

僕は手荷物を最小限にスマホ、モバイルバッテリー、財布のみで行きましたが、全く問題ありませんでしたよ!
あと、会場内は暖かいので、コートも置いていきましょう。(コインロッカーから会場までが寒いですが、コートを着ていくと会場で暑すぎて辛くなると思います…。)

昼食は買って行かなくてOK!

AdobeMAXでは、昼休みにLunchSessionというセッションが用意されていて、なんとそのセッションを受講すれば無料でランチボックスが配布されます

ただし受講には整理券が必要で、なくなり次第終了となります。
が、僕の見た限りだと整理券は潤沢に用意されているように見えたので、あまり慌てる必要はないかと思います。

その他にもパシフィコ横浜にはレストランもありますので、美味しいランチを食べたい方はレストランを利用しても良いと思います(ただしLunch Sessionは受講できなくなりますが…)。

兎にも角にも、会場入りの前にわざわざコンビニ等で昼食を買っていく必要はありません!

入場列に並ぶ!

AdobeMAXを楽しむ準備ができたら、開場時間より早めに入場列に並びました。
目的はMAX Store(Adobeグッズ売り場)入場整理券です。

MAX Storeは非常に人気で大変混雑するため、入店するには整理券が必要で、しかも早く並べば並ぶほど早くに入店することができます。
人気のグッズはすぐに売り切れてしまうため、せっかく整理券を手に入れても入店順が後の方だと目当ての商品を購入できないことがあります。
したがって、目当てのグッズを確実に手に入れるためには朝早くから並ぶことが必要です。

余談ですが、夜行バスを利用すると、強制的に早朝に起こされるためAdobeグッズ販売の整理券を確実にゲットできるという利点もありますね。

開場30分前…案の定行列が!

開場30分前の8時半頃に入場列に並びましたが、案の定すでに行列ができていました。概算100人くらいでしょうか。

後ろからもどんどん人がやってきます。

開場15分前くらいから受付が開始され、入場証?をもらいます。
これがまずカッコよくて特別に招待された人になったみたいです。笑

開場案内図やスポンサーの広告などが入ったトートバックももらえるのですが、これもAdobe Stock柄で良いです。つくりもしっかりしています。

無事MAX Store入場整理券をGET!

そんなこんなで並んでいると、順番に整理券を手渡している人がやってきて、無事に手に入れることができました!

5グループあるうちのグループ2なので、割と前の方ですね。よかった…
これが後ろの方になってしまうと、人気のグッズは前のグループに買い占められてしまいます。

あと、整理券の裏がオーダーシートになっていて、事前に購入するものを決めて記入しておかなければなりません。
一応、店前に商品は展示されているので、実物を見ることはできますが、購入する際には整理券で指定された時間にオーダーシートを提示する形になります。

魅力的なグッズが数多く用意されているので、何を買おうか迷っているうちにあっという間に開場時間になりました!

いざ、入場!

9時ちょい過ぎくらい、ついに開場しました!

この柄は毎年変わるのでしょうか。

まずは無料のランチボックスを確保!

入場したらまずやることはLunchSessionの整理券をもらうことです。
整理券をもらうことで、なんと無料でランチボックスをもらうことができます。
ただし、スポンサー企業のセッションを受講する必要があります。

企業の宣伝をする代わりに、ランチが無料で提供されるのでしょうかね。

十分数は用意してありそうでしたが、人気のセッションは先着順で終了してしまう可能性がありますので、入場したらまず即座にLunchSessionの整理券をもらいに行きましょう。

Keynoteまでの時間潰し

10:00から行われるAdobeの新製品発表会(Keynote)が開始されるまで、まだ時間がありますので、様々なブースを訪れました。

ブースには、様々な企業の新製品の展示を行なっている企業ブースや、Adobe製品の使い方を教えてくれるブースなどがあります。
企業ブースを訪れるとノベルティを頂けることが多かったです。

でも、おすすめはやっぱりAdobeブースです!
Adobe製品を使い慣れている方から、直接製品の使い方を教わったり、話を聞いたりしてインスピレーションを受けることができます。
クリエイターでもないし、まともにAdobe製品を使ったことがないような僕にも、すごく親切に教えていただきました!

10時だ!Keynoteだ!

10時前になると、Keynoteを見るためにみんながゾロゾロと同じ方向に歩いていきます。
確かアナウンスも流れた気がしますが、聞いていなくても流れに乗っておけば忘れたり行き遅れてしまうことはないと思います。

超ワイドの巨大スクリーン重低音を轟かせるクラブのような音響、それにサーチライトの華やかな演出が加わり、それだけで非常にワクワクします!

また米国の開発者などが直接説明するため、翻訳機も一人ひとり配られます
でもやっぱり生の声を聞いた方が臨場感があるので、僕は出来る限り翻訳機を使わずに聴いていました。意外に聞き取れることが多くて面白い!

ここでは、PhotoshopやIllustratorの新機能の発表や、iPad用Photoshop、Frescoのデモなどが行われました。
基本的な機能も全然使いこなせていない僕ですが、プロの人がちゃんと使うとここまで簡単に作品が作れるのだと驚かされました…。

お昼は無料のランチボックスをLunchSessionで

Keynoteが終わるとお昼です!
開場直後にもらったLunchSessionの整理券を使って、無料のランチボックスをもらうことができます。

無料なので仕方ないですが味はそれなりです。
きちんとしたものが食べたい人は会場内にもレストランがありますのでそちらを利用しましょう。

MAX Storeの入場時間を忘れずに!

MAX Store入場整理券に記載されている入場時間を忘れないようにしましょう。
僕はお昼の直後でしたので、忘れずにMAX Storeブースに向かいます。

お店のブースの前に商品の展示はありますが、購入はオーダーシートを店員に提出するだけです。
すると店員さんが商品をピッキングして持ってきてくれます。

入場時間内でも早めの入店がおすすめ!

MAX Storeは入場可能時間になったら即座に入店することをおすすめします

理由は、商品は先着順のため人気の商品はすでになくなっていることがあるからです。

僕の場合は、「Photoshopピアス」を購入した瞬間、ちょうど売り切れになりました。
まさか整理券2番目ですでに売り切れる商品が登場するとは。

購入直後に売り切れ!ギリギリセーフ

当然、同じ整理券でも先に売り切れてしまえば購入できませんので、欲しい商品がある場合はできるだけ早めに入店した方が良いです。

購入した商品はずっと持ち歩かなければならない!

問題なのは、購入した商品はその場で手渡され、その後ずっと持ち歩かなければならないということです…。
購入だけして帰るまで預かってもらうことはできません。

ワッペンやシールなどの軽くて小さいものならなんの問題もないのですが、僕はどうしても欲しかったAdobeクッションを5個も購入してしまいました。
これが重すぎる。しかも、手提げ袋は紙製で頑丈ではないので、だんだん取手の部分がほつれてきて、手がチクチクして痛い痛い。割と地獄でした。

ちなみに、会場内にコインロッカーはあるので、お金を払えば預けることができます。
クッションを大量購入した場合は預けることをお勧めします。

メインコンテンツの各種セッション

さて、午後からはいよいよメインコンテンツのセッションです。
これがどれも非常にためになる内容ばかりです!本当に無料で受講できていいの?って思ってしまいました。

タイムテーブルから好きなセッションを受講できるのですが、注意したいのは、事前にAdobeMAXのログインページから受講予約が必要である点です。

入場前にQRコードを提示する必要があり、おそらく受講予約していないとここで弾かれます。

ただし、満席になって立ち見をしている人は多くいましたので、人気のセッションであっても満員で予約できないなどということはないと思います。
しかも、セッションの直前に受講するセッションを変更することも普通にできました。

なんのための受講予約なのかよくわかりませんが、一応予約が必要なので覚えておいてください!

セッション後はAdobeカクテルが無料で飲めるBeer Rashへ

すべてのスケジュールが終了すると、無料のAdobeカクテルを飲みながらクリエイター同士で談話する「BEER RASH」に参加することができます。

…が、これが一番心配でした。
果たしてクリエイターでも何でもないのに他のクリエイターと談話なんてできるのか?
完全に蚊帳の外状態になってしまうのではないか?
ひとりぼっちでの参加にとても不安でした。

BeerRashに「ぼっち参加」問題なし!

結論から言うと、本業クリエイターの方々の輪に混ざってみんなで仲良くワイワイ!することはできませんでした…
しかし、安心してください!他にも同じように一人で来ている方もたくさんいましたので、

「自分以外の人はみんな仲良くしているのに、自分だけ仲間外れ…」
「完全に自分だけ場違い感。帰ったほうがいい?」

なんて思いをすることはありませんでした。
一人で来ても、ステージの発表を見ながらゆっくりカクテルは飲むことができます。
コミュ力があれば、ぼっち来場者同士で仲良くなることもできるかもしれません(僕は無理でしたが…)。

ぼっち乾杯。うまい!周りにも一人で来ている方が多くいらっしゃいます

まとめ

以上をまとめると次のようになります。

  • AdobeMAXに未経験者が「ぼっち参加」全く問題なし!
  • Adobeグッズが欲しければ早めに入場列に並ぶ!
  • 受講したいセッションは事前登録が必要なので忘れないで!
  • 昼食の準備は基本的に不要!
  • セッション終了後のBeerRashもぼっち参加者多数なので問題なし!

以上、AdobeMAX Japan 2019に「ぼっち参加」してきた感想でした。
最後までありがとうございました!